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サンケア製品を選択する

日焼けには身体面・精神面の両方に対する有益な効果があります。太陽の光を浴びることによって、ビタミンDの生成が促進されるだけでなく、健康的で爽やかな印象をもたらす小麦色の肌に変化させることができます。

しかしながら日焼けをすることによって、水分不足による乾燥、(深いシワの原因となる)肌老化の加速、ハリの低下、シミといった、肌に有害な影響ももたらされます。

こうした有害な影響は、適切なサンケア製品を使用したり紫外線防御効果のある衣服や小物を着用したりすることによって、最小限に抑えることができます。サンケア製品は、2つの指標――フォトスキンタイプ(紫外線に対する過敏性)と日焼けの度合い――を考慮してお選びください。


日焼けの度合い

適度な日焼け:日差しがそれほど強くない日に外で活動する場合。

少し強めの日焼け:夏のビーチで過ごす場合、日差しが中程度から強めの場合、日焼けをしたい場合など。

極度の日焼け: 熱帯地域や山に行く場合、外でスポーツ活動(ボート、ハイキング、スキーなど)を長時間する場合など。 


フォトスキンタイプ

フォトスキンタイプは、肌や髪の色、紫外線に対する過敏性などによって判断できます。

フォトスキンタイプ1:紫外線に対して非常に過敏に反応する肌。

ミルクのように白い肌で、そばかすが多くあり、日焼けをすると必ず炎症を起こしてしまう肌です。また、日焼けをしても黒くならない、もしくは黒くなりにくい肌でもあります。

フォトスキンタイプ2:紫外線に対して敏感な肌。

色白でそばかすがある場合もあります。日焼けをすると炎症を起こしやすい肌ですが、数日後には肌が黒くなります。

フォトスキンタイプ3:場合によっては紫外線に対して敏感に反応することもある中間的な肌。

色の白い肌ですが、日焼けをすると比較的黒くなりやすく、過度に日焼けをした場合を除いて炎症が生じることもありません。

フォトスキンタイプ4+:紫外線に対する抵抗力があり、紫外線に対してそれほど敏感ではない肌。

日焼けをすると黒くなりやすいサラッとした肌です。日焼けによる炎症が起こることもほとんどありません。


サンケア製品

シスレーでは、サンケア製品をフルラインで取り揃えています。シスレーのサンケア製品は、UVAやUVBを防御する作用に加えて、抗フリーラジカル作用、水分補給作用、鎮静作用、栄養補給作用、保護作用などを兼ね備えています。

ご自分のフォトスキンタイプと日焼けの度合いを判断したら、下にある表を見ながら、フェイスとボディそれぞれに適したサンケア製品を選択してください。

メモ:この表でご提供するのは予備的な情報です。詳しく知りたい場合は、シスレーの店舗にお越しください。シスレーのビューティコンサルタントが、お客様に最も適したサンケア製品をアドバイスいたします。


アフターサン スキンケアシリーズ

シスレーのサンケアシリーズでは、日焼け後にお使いいただける鎮静作用や水分補給作用を兼ね備えた製品も取り揃えています。小麦色の肌をできるだけ長く楽しみながら、日焼け後の肌に蓄積されるフリーラジカルの影響を和らげることができます。

紫外線によるストレスにさらされた肌を鎮静させ、肌老化のサインを和らげ、次の日も日焼けすることができる肌に整えるには、フェイス、首、デコルテにサンレイヤ ソワン アプレ ソレイユ をお使いください。


紫外線防御効果をさらに高めるための方法

・日焼けをする前にサンケア製品を使用し、少なくとも2時間おきに塗りなおしてください。

サンケア製品を使用しているからと言って、紫外線を浴びて良い時間が長くなる訳ではありません。つまり、使用している製品の紫外線防御効果(低度、中程度、高度、超高度)に関わらず、防御効果を持続させるためには、必ず2時間おきに塗りなおさなければなりません。また、水に濡れたり、汗をかいたり、乾いたタオルで水気をふき取ったりした後にも必ず塗りなおしてください。

・特に最初の数日間は、日焼けをする時間を制限してください。

日焼けをする時間はできれば少しずつ長くしていってください。また、日差しの強い時間帯は避けるようにしてください。日焼け止めと合わせて、紫外線防御効果のある衣服やサングラス、帽子、ビーチパラソルなども併用してください。

・サンケア製品はたっぷりとご使用ください。

使用量が十分でない場合、紫外線を防御する効果が極端に低下してしまいます。

・乳幼児や子どもは直射日光にさらさないでください。