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シスレー財団

2007年に設立されたシスレー財団は、シスレーが主催する慈善活動や後援活動のための枠組みを提供するという目的のもと、フランス財団の後援により運営されています。


連帯活動

FATHER GILBERT ASSOCIATION

“不良たちの司祭”と呼ばれるギー・ジルベールによって設立された団体。同団体は、ベルジュリー・ド・フォコンの地において、様々な問題を抱えた若者たちを受け入れ、彼らの社会復帰を支援するという活動を30年以上にわたり続けています。若者らはここで共同生活を学び、動物の世話をしながら、教育を受けています。2011年、シスレー財団では、同団体の継続的な活動を支援するため、ベルジュリー・ド・フォコンにある同団体の主要な建物の修復・再建に必要な資金を援助しました。

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NATURE AND ADVENTURE

ジュヌヴィリエ高校の教師、ディディエ・ヴァン・ホフによって設立された団体。恵まれない地域に暮らす子どもたちや障害のある子どもたちのために、主に極北などを訪れる旅行を企画しています。シスレー財団では、同団体の活動を4年前から支援しています。最近では、ティエラ・デル・フエゴへの旅行が企画されました。

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KIDS COMPANY

1996年に設立されたKids Companyは、ロンドンで恵まれない子どもたちを支援するための活動を行っています。同団体のセンターでは、子どもたちが再スタートを切れるよう、様々な側面からケアを行っています(精神的サポート、心理療法、ヨガ・演劇・ダンスなどのクラス)。2012年、シスレー財団では、こうしたセンターのひとつに活動資金を提供いたしました。それと合わせて、イギリスのシスレーで働く社員がボランティアとして企画に参加しています。

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SUMBA FOUNDATION

インドネシア・スンバ島の辺鄙な場所にある村で、マラリア、水不足、貧困、さらにはこれらによって生じる栄養失調を改善するための活動を10年前から行っている団体。シスレー財団では、バイオディーゼル燃料の給油所やトラックを提供するだけにとどまらず、数年前からは、子ども120人分の緊急時食料援助プログラムや子ども300人を収容可能なスクールカフェテリアを運営するための資金を提供しています。また、毎年現地に赴き、こうした活動の進行状況を確認しています。

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健康関連

ELISABETH D’ORNANO ASSOCIATION

エリザベス・ドルナノによって設立されたスペインの団体。心理学の専門家の協力を得て、注意障害や多動性障害のある子どもや青少年の両親や教師、小児科医に対し情報を適切に提供する手法やこうした問題を効果的に取り扱う方法を開発すると共に、これらの手法を同団体のホームページにおいて3つの言語で公開しています。また、各学校において会議や研修なども実施しています。シスレー財団は、同団体の活動や取り組みを支援しています。

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FRANCO-ASIAN MEDICAL ASSOCIATION

同団体は、ミャンマーで暮らす貧しい人々が健康的な生活を手に入れることができるよう長年活動を続けています。この活動を通じて、ミャンマーの大部分をカバーする11の病院と19のクリニックの支援を行っています。2012年、シスレー財団では、その内のひとつのクリニックの運営管理を引き受けました。

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LOOK GOOD, FEEL BETTER

がんの治療を受けている女性のために設立された団体。「病に侵されている女性たちに外見を整えることでポジティブな生活を送ってもらいたい」という共通理念のもと、スキンケアや美容の専門家が世界中から集まってボランティア活動を行っています。シスレー財団では、他社ブランドとも協力して、入院中の患者様にメイクやスキンケアのサービスをご提供いたしております。

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シスレー=ジェローム・レジューン国際賞

ジェローム・レジューン財団は、ダウン症などの先天性認知障害を患っている人々のために活動を行っている団体。同分野においてフランスで最も高額の資金援助を行っています。シスレー財団では、治療法の研究を評価するシスレー=ジェローム・レジューン国際賞を支援しています。2010年にはスペイン人の専門家、マラ・ディエルセンに、2011年にはアメリカ人の専門家、ウィリアム・モブレーに、この賞が授与されています。

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緩和ケアのための基金――アンヌ・オヴリニョン医師による研究

RIFHOP(イル=ド=フランス小児血液腫瘍学ネットワーク)の中心的人物であるアンヌ・オヴリニョン医師(Dr. Anne Auvrignon)は、子ども向け緩和ケアの改善に向けた研究プログラムの開発に取り組んでいます。子どもの深刻な疾患に直面している家族や医療機関は精神的にも孤立しやすい状況にあります。 この研究プログラムは、そうした人々のケアを向上させることを目的としています。この基金を通じて、シスレー財団では、イル=ド=フランス地域の病院という枠組みを超えて実施される研究(2013年終了予定)の一部を援助いたしております。 (同プログラムについて詳しく知る)


教育関連

UN AVENIR ENSEMBLE ASSOCIATION

レジオンドヌール賞勲局が運営する団体。学校が選んだ優秀な高校生にそれぞれ指導員をつけ、入学してから就職するまでをトータルにアドバイスする活動を行っています。資金を提供するだけでなく、シスレー社とシスレー財団で働く6人のスタッフが実際に指導員となり、6人の高校生に対する指導を3年間続けています。

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INSEAD BUSINESS SCHOOL

シスレー財団では、15年前からシスレー社が行っている活動を引き継ぐ形で、フランスのビジネススクール「INSEAD」に入学する優秀なポーランド人学生専用の奨学金制度を運営しています。このプログラムでは、毎年自動的に奨学金を提供するのではなく、学校側が選んだ候補者の能力を考慮した上で奨学金を提供しています。

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文化関連

ノートルダム・ドゥ・ラソンプシオン教会(パリ)のドーム天井に描かれているフレスコ画の修復

シスレー財団では、フランス政府、遺産財団(Fondation du Patrimoine)、協会の所有者であるパリ市と協力して、ノートルダム・ドゥ・ラソンプシオン教会のドーム天井に描かれているフレスコ画を修復する活動を行っています。パリの中心部に位置するこの教会(住所:263 bis rue Saint Honoré)は、1844年にパリに住むポーランド人のための教会となったものです。同教会のフレスコ画は、ル・ブランの弟子であり、アンヴァリッド(廃兵院)やベルサイユ宮殿内チャペルのドーム天井にフレスコ画を描いた画家でもあるシャルル・ド・ラフォスによって17世紀に描かれたものです。シスレー財団では、2013年11月に完了を予定しているこの修復作業にかかる費用のおよそ半分を援助しています。

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ノートルダム大聖堂の鐘を修復のための資金援助

パリのノートルダム大聖堂の建設850周年を記念して、フランス革命時に一部が取り壊されてしまっていた大聖堂の鐘の修復が行われます。これによって、6つの鐘と2つの大きなブルドンが修復されます。シスレー財団では、そのうちのひとつである「ブノワ=ジョゼフ」と呼ばれる鐘の修復に必要な費用を援助しています。鋳造は、ノルマンディーのマンシュ県で伝統的製法を受けつぐ、Cornille-Havard製錬所にて行われます。新しく生まれ変わった鐘は、2013年3月23日(土曜日)より使用されることになっています。

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ノアン・フェスティバル(フランス・アンドル県)

1967年より開催されているノアン・フェスティバルは、音楽や文学を通じてロマン主義に敬意を表するためのお祭りで、ジョルジュ・サンド領地内のかつて羊牧場だった場所に偉大なアーティストを招聘して行われます。シスレー財団は、2011年から2012年にかけて、このフェスティバルのパートナー企業を務めました。

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POUR QUE L'ESPIRIT VIVE

アーティストや文化人らの情熱を実現させる目的で設立された団体。2012年、シスレー財団では、アベイ・ド・ラ・プレエ(フランス・アンドル県にある修道院)のアーティストレジデンスで開催されたフェスティバルを支援いたしました。またその収益は、高齢者やアルツハイマー病に苦しむ人々の支援に使われています。

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その他のプロジェクト

LA BEAUTE VIENT DE NOS QUARTIERS

シスレーの研究センターがあるヴァル=ドワーズ県と同県商工会議所による協力のもと、シスレーでは、2012~2013学年度向けに美容・コスメティック業界で働くためのトレーニングプログラムを支援・実施しています。このプログラムは、ヴァル=ドワーズ県(県番号95)の恵まれない地区で暮らす女性12人を対象に提供するもので、その人選はモチベーションや意欲を考慮して行われます。1年間で、このプログラムの受講生はフレグランス業界に就職するための第一歩となる職業適性証書「CAP」の取得に向けた準備を整えます。