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リップメイク

リップメイクはメイクアップの最終ステップです。バランスの取れたメイクに仕上げるには、目もとを強調している場合には唇はあまり目立たせないようにし、アイメイクが薄い場合には唇を強調するようにしてください。

ふっくらとなめらかで色鮮やかな唇は、若々しさや美しさを連想させます。唇には皮脂腺がないため、非常にデリケートで乾燥しやすいことから、水分を補給してしっかりと保護する必要があります。


リップケア

口もとに小ジワがあっては、リップスティックやグロスをきれいにつけることはできません。フィト サーンズ エクラ

また、唇自体が乾燥してひび割れている場合もリップメイクを美しく仕上げることはできません。リップスティックやグロスを使用する前に、唇の乾燥やダメージをケアする必要があります。Confort Extrême Nutritive Lip Balm(栄養を補給してダメージを修復しながらふっくらとした唇に整えてくれるバーム)を定期的にご使用ください。バーム コンフォール


リップライナー

リップライナーを使用することで、唇の輪郭を際立たせたり修正することもできれば、口紅がにじむのを防ぐこともできます。

リップライナーは、必ずシャープナーなどで削ってからお使いください。最初に、上唇の中央から口角に向かって唇の形をなぞるように自然なリップラインを描いてください。次に、下唇も同じように中央から口角に向かって描いてください。

唇が薄い場合は、唇の輪郭を少しはみ出すようにリップラインを描いてください。反対に唇に厚みのある場合は、唇の輪郭より少し内側にリップラインを描いてください。

リップライナーの色はなるべくリップスティックの色と近いものを選択してください。

ツヤ感のある明るい仕上がりを好む場合は、Phyto-Lèvres Perfect Liplinerをお使いください。フィト レーブル パーフェクト 透明感のあるふっくらとした唇に仕上げたい場合は、Phyto-Lèvres Glossをお使いください。フィト リップ グロス


リップスティック

リップライナーで描いたラインの内側を埋めるように、上唇の中央から口角に向けてリップスティックをすべらせるように塗ってください。下唇も同じように塗ります。ムラになってしまった場合は、少しだけ重ねづけしてください。

輝きを放つふっくらとした唇に仕上げたい場合は、Phyto-Lip Shineシリーズをお使いください。よりしっかりとした色みを長時間持続させたい場合は、Hydrating Long Lasting Lipstickをお使いください。イドラタン ロング トゥニュー


グロス

グロスだけを直接唇に使用するのが一般的な使い方ですが、より唇の輪郭を際立たせて持ちを良くするには、リップラインを描く、またはリップライナーで唇全体を塗りつぶしてから、グロスをご使用ください。さらにカバー力を高めて輝きを演出したい場合は、リップスティックを使用してからグロスをご使用ください。

グロスは唇全体に使用するだけでなく、唇の中央にだけ使用してボリューム感を演出することもできます。

まるで鏡のように光を反射するつややかな唇に仕上げたい場合は、Phyto-Lip Glossをお使いください。フィト リップ グロス 水分を補給しながらふっくらとなめらかな唇を演出するグロスです。革新的なテクスチャーを採用することによって、まったくべたつき感のない仕上がりを実現しています。爽やかな印象に仕上がるナチュラルなカラーを7色取り揃えています。

長時間持続する透明感のある自然な仕上がりと心地よいテクスチャーをお求めの方は、Phyto-Lip Eclatをお使いください。

フィト リップ スター